告白されたのは嘘だから……妹の唯を眠らせて一線を超えた日、唯が最後に打ち明けた言葉だった。数日たっても章の頭からその言葉が離れることはなかったが唯はあの日の事を覚えていないかのように振舞っていた。唯の無邪気な姿を見て、章は兄妹以上の関係を望むのは止めようと心に誓うのであった。

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